🏫🙇‍♀️感謝・福岡市の「東区おやじネットワークの会」🙇‍♀️の方々、来校🏫

3月22日

 「東区おやじネットワークの会」代表の今林さんと「次世代のためにがんばろ会」の松浦さんほか4名の皆さんが、「アマビエの絵馬」を販売された収益金の1部を、支援金としてお持ちくださいました。

 「アマビエ絵馬」は、「疫病退散の御利益だけでなく、被災地支援にもつながる」ので、ボランティア活動を続けている本校にも届けたいと、昨年の10月、贈ってくださいました。
 「アマビエ絵馬」を制作、販売されていた「東区おやじネットワーク」さんは、障がい者施設に制作を依頼され、障がい者就労の支援と、販売した収益金を7月豪雨の被災地に贈る支援をされています。今回、本校がずっとボランティア活動を続けていることもあり、少しでも力になればと収益金の1部を支援金として届けてくださいました。絵馬をいただいたことだけでも有り難いことなのですが、支援金としてお持ちいただくなど、思ってもいませんでした。
そこで感謝の気持ちを込めて、生徒たちの歌やダンス、吹奏楽部と三味線部、なぎなた部のコラボ、雅太鼓部の演奏を披露いたしました。とても感動していただき、今林さんが「涙が出るほど嬉しかったです、最初から感動で涙が出て、今も泣いてますが、こんなに歓迎してもらうなど思ってもいませんでした」と、生徒たちにご挨拶をされました。
その場で福岡市の「おやじの会」さんからまず熊本の「おやじの会」さんへ手渡され、それから校長先生にお渡しくださいました。お返しに、昨年10月のボランティア活動の本と学校のタオルを、生徒会の代表がお渡ししました。
最後にみんなで記念撮影をしましたが、「おやじの会」の皆さんに大変喜んでいただけたことが、生徒たちも嬉しかったようです。
「おやじの会」は、全国各地にあるとの事ですが、今回は福岡、長崎、熊本で活動をされている方々が来校されました。このように生徒たちとも触れあっていただき、また一つご縁がつながりました。
また、熊日新聞と西日本新聞からも取材に来られていましたので、記事になりましたら、またご紹介いたします。