🏫熊本県南部豪雨災害・ボランティア活動95日目🏫

4月28日

令和3年度、最初のボランティア活動。昨年から10ヶ月あまり続けている活動、令和3年度は昨日が初日です。
建設工業科の3年生と職員、合わせて24名で、坂本町大門地区にあるお宅のリフォーム作業、自治集会所に生まれ変わるお手伝いをさせていただきました。
いつも一緒に作業をさせていただいている「コミサポひろしま」の小玉さんたちは、ずっと活動を続けていらっしゃいましたので、まずは今日の作業内容の説明を聞き、生徒たちはそれぞれの持ち場に分かれて作業をしました。
お弁当を運んで来られた校長先生も、ずっと見守られ、時々は生徒たちに声をかけていらっしゃいました。
久しぶりの校外実習、生徒たちはとても張り切って作業を続けました。
風は少し冷たく感じましたが、作業を続けていると汗ばんで来ます。お昼ごはんの前には、恒例となった校長先生の汗拭き声かけ大作戦、どの生徒も気持ち良さそうに笑顔で答えていました。
昼食は、作業場所近くの球磨川の土手にシートを引いて、みんなで食べましたが、陽射しが強くなり木陰が恋しくなる季節になりました。それでも、作業のあとにみんなで食べるご飯は、本当に美味しいです。午後からの作業の活力につながります。
また昨日は、八代市役所から取材に来られており、市長からスポーツドリンクの差し入れもいただきました。ありがとうございました。このように取材を受けることも多く、有難いことなのですが、取材を受けるために行っていることではなく、当たり前のことをしているだけだと思っています。
令和3年度最初の活動の日です、校内に部活動で残っていた生徒と職員全員で、拍手で出迎えました。道具類の片付けや消毒、洗浄はいつものように流れ作業で行います。
週一回程度になると思いますが、今年度も活動を続けて参ります。今回参加した生徒たちも、帰ってきてから「校長先生、今日から始まりましたね、行かせていただいてありがとうございます。」「また行かせてくださいね、絶対ですよ。」などと、口々にお願いしていました。