~4月14日、前震・本震から1年~

2017年4月14日

去年の今頃、新入生の明るい声が校舎に響き、

 

新年度がスタートした矢先に起きた、熊本地震。

 

生徒の安否確認、被害状況の把握、休校措置、

 

ふれ愛アリーナの避難所開放と慌ただしく過ぎていく日々、余震。

 

電話でしか聞けない生徒たちの声、

 

このような状況がいつまで続くのか、

 

前のような生活にいつ戻れるのか、と不安ばかりが募りました。

 

 

でも、そんな状況でも、生徒たちは笑顔でした。

 

帰省した寮生は募金活動を続け、

 

残った生徒たちは避難所の清掃活動へと出かけ、

 

学校が始まると直ぐにボランティア活動に参加。

 

 

生徒たちの姿に、私たちも励まされました。

 

私たちが元気に踏ん張らないとと、強い気持ちになりました。

 

 

あれから1年がたった今日、あの日を忘れずにこれからも活動を続け、

 

受け継いでいかなければと思いを新たにし、全校生徒で黙祷を捧げました。