🏫🙇‍♀️感謝・支援のご厚意、鳥栖市からも🙇‍♀️🏫

7月16日

昨日は朝から嬉しいご訪問ばかりでしたが、夕方、芦北町から帰ってきた生徒たちとほぼ同時に、3名のお客さま😄
おひとりは、熊本ユネスコ協会会員で「次世代のためにがんばろ会」代表の松浦ゆかりさん。熊日新聞にも掲載されていましたが、全国各地にいるお仲間の方たちから送られてきた支援物資を、ピンポイントで被災地へ届ける活動をされています。実はこれで2回目なのですが、本校の生徒たちがボランティアに出かけるので、人吉市や芦北町へ支援物資をお届けするお手伝いをさせていただいております。その支援物資とタオルを持って来られました。
もうお二人は、松浦さんのお仲間で、同じ活動をされている鳥栖市のご夫婦。ご主人は鳥栖市内でたこ焼き屋さんを経営、「去年までに3回も浸水被害に遭った鳥栖のたこ焼き屋は、うちだけです」と明るく話され、奥さまはなんと「鳥栖市議会議員 牧瀬昭子」さん、「松浦さんから話を聞いて、Facebookを見て何かお役に立てばと思って」と、わざわざお二人で「長靴 30足」「業務用ゴム手袋30人分」をお持ちいただきました🙇‍♀️
ちょうど校長先生と職員、生徒たちが、ボランティアから帰ってきた生徒を拍手で出迎えるところに出くわされ、「こんな光景は初めて見ました、感動して胸がつまりました」と仰っていました。
校長先生もご挨拶をされ、お話を聞かれて、とてもビックリされると同時に、「こんなに嬉しいことはない、本当に生徒のおかげ」だと、何度もその喜びを話されていました。
思いもよらぬご厚意ばかりで、感謝、感謝の1日となりました❗