🏫熊本豪雨災害・ボランティア活動12日目🏫

7月17日

昨日は、芦北町と津奈木町で活動をさせていただきました。男女サッカー部と男女野球部、職員の合計120名での作業でした。
芦北町では、佐敷インターから大野方面へ行ったところの地区に、初めて行かせていただきました。山からの鉄砲水と佐敷川の水と土砂で埋まっているお宅が多かったです。津奈木町でも、まだまだ土砂をかき出す作業が多く、お手伝いの手が足りないのは本当だなぁと感じます。
作業の様子は写せませんでしたので、ボランティアから帰ってきてからの様子をお知らせいたします。
バスから降りるときに出迎えた職員、生徒に、長靴、雨合羽、帽子、手袋を渡します。長靴は、直ぐに洗って体育館の玄関に並べます。雨合羽、手袋、帽子は、洗剤で洗ったあと、消毒薬に浸けて洗い、水洗いをしたあと干します。干してから、最後にもう一度アルコール消毒液をスプレーします。また、生徒たちが降りたところは、泥で汚れていますので水で綺麗に洗い流し、後日、持っていくものをトラックに積み込んで終了です。残っている職員、部活動の生徒で行いますが、昨日は、雅太鼓部と剣道部の生徒たちが手伝いました❗