🏫🙇‍♀️令和2年度「熊本県青少年育成県民会議表彰」で「特別奨励賞」をいただきました🙇‍♀️🏫

12月1日

本校が7月7日から続けているボランティア活動にたいし、生徒会として表彰を受けることになり、11月28日(土)の表彰式に、代表して、生徒会長の時田さんが出席しました。
時田生徒会長が表彰のあとの1分間スピーチで、「このような賞をいただき、誠にありがとうございます。私たちは災害後の7月7日から、今現在もボランティア活動を続けています。流れ込んだ土砂を出したり、被災した家具出しなどをさせていただいております。これからも、地域の復興のためにに少しでも役に立てるように、活動を続けていこうと思います。本日は本当にありがとうございました。」と話すと、青少年育成会議の方からの質問があり、次のように答えていました。
問1「ボランティアに行きたいと生徒から先生に言ったとき、先生からはどんな言葉をかけられましたか?」
時田「災害が起きて直ぐに、校長先生に卒業生の方から電話がかかってきました。助けてくれって電話が来たんです。その話を聞いて、私たちにできることがあればしたいと思い、先生たちに直談判しました。最初は、コロナ禍の中だから行かせられない、と言われましたが、何度もお願いをして、行かせていただきました。」
問2「今後、どのようにこのボランティア活動を、後輩たちに伝えていきたいですか?」
時田「私たちは、毎年、『ふれ愛まつり』というイベントを行っております。地域の活性化をしたいという思いから23年継続しております。私たちも、たくさんの方々に支えられていろいろな活動が出来ると思います。『ふれあい祭り』もそうですし、今回の災害でのボランティア活動やその他のボランティア活動も、私たちが先輩方から受け継いできたように、後輩たちと共に頑張りたいと思います。」
時田生徒会長がこのように答えると、熊本県育成会議の方々は、生徒から直談判を何度もしたというような話をした時にかなり驚かれており、感心をされていました。また、ふれあい祭りもボランティア活動も、ぜひ今後とも熊本県、各地域のために継続してほしいと、話されました。
時田さんから、報告を聞かれた校長先生もとても喜ばれ、時田さんの受け答えが素晴らしいと、褒められました。