感謝・心あたたまる年賀状をいただきました

1月9日

広島県安芸郡坂町立小屋浦小学校、5年生と6年生、そして担任の先生から、年賀状が届きました。
手書きの年賀状には、自分たちで作った俳句が添えられ、俳句に合わせ可愛らしい絵も描いてある年賀状です。
実は、坂町小屋浦地区は2年前の西日本豪雨の時、土石流で埋め尽くされ、壊滅的な被害を受けた場所です。でも、県内、県外からのボランティアの方々の支援で笑顔を取り戻せ、今回の熊本での豪雨災害も他人事とは思えず、何かしたいと考えられていました。そこで本校がボランティア活動をしていることをFacebookでご覧になり、土嚢袋1枚1枚にメッセージと可愛らしい絵を描いて送ってくださったのが「小屋浦小学校」と「小屋浦みみょう保育園」の児童、園児の皆さんでした。生徒たちも校長先生も感動し、とても喜びました。そこで、校長先生がお礼の手紙を書かれ、活動の記録の本も一緒に送られました。
学校宛に届いたたくさんの年賀状の中から、小屋浦小学校の皆さんからの年賀状を見つけられた校長先生は、「こんなに素晴らしい年賀状が来ているぞ、年明けそうそうこんなに嬉しいことはない」とおっしゃって紹介をされました。見せていただいた生徒や職員も、同じように感動しました。
書かれていた俳句も、ご紹介いたします。
「初雪がちらちら舞って小春日和」6年生
「ふわふわと初雪の舞う小屋浦の冬休み」6年生
「小屋浦にいと美し白い雪」6年生
「ちらちらと粉雪の舞う小屋浦の冬」6年生
「冬来たる今年初めて雪を見る」6年生
「初雪粉雪うれしいな」5年生
「みかんぽんかんおいしいな」5年生
「貴校とのご縁が、子どもたちの励みになっております。」との、担任の先生の言葉がとても嬉しかったです。このご縁を、これからも大切にしていきたいと思います。