秀岳館高校

「希望への鯉のぼり~春風に、祈りをのせて~」の「鯉のぼり」が完成しました

全国の被災地の子どもたちのために活動をされている、「社団法人震災復興子ども支援」の佐渡さんにお渡しし、5月4日、5日に人吉で行われる、被災地の子どもたちが寄せ書きをした10メートルの鯉のぼりを薫風爽やかな5月の大空に泳がせるイベントで使っていただく本校の鯉のぼりが、本日完成しました。
書道部の生徒たちが「太陽に希望」と「寄りそい支えあって」という本年度のモットーを書き、生徒会が中心となってメッセージを書き込んだ鯉のぼり、目の部分の最後は「画竜点睛」、校長先生が黒眼を塗られました。
偶然にも、本校のスクールカラー、黄色の鯉のぼりでしたので、文字はやはりスクールカラーのブルーで書いてくれました。
校長先生や生徒たちが心を込めて書いた鯉のぼりのメッセージが、薫風爽やかな5月の大空にはためき、少しでも喜んでいただけたら嬉しいです。
また、校舎の廊下にも、建設工業科の生徒たちや生徒の有志が作った鯉のぼりも、たくさん飾られています。もうすぐ「こどもの日」。たくさんの子どもたちが、笑顔で過ごしてくれることを、願っています。
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