秀岳館高校

弓道部、インターハイでの、ちょっといい話

出迎えの会が終わり、一段落した時に、福田監督と顧問の宮島先生が、校長先生や先生方に、改めてお礼を述べられたのですが、「女子野球部が同じくらいの日程で試合があり、選手たちはその結果を励みにしながら、自分たちも女子野球部のように粘り強く行くぞと、頑張っていました」

「皆中を連発していた2年生の徳永くんは、妹が春の選抜大会で日本一になったので、兄妹で日本一という強い気持ちで試合に臨んでいました。」

「秀岳館弓道部は、練習の時から当てても外しても表情を変えないことを徹底して行っているし、椅子に座る時は後退りしながら椅子を見ないで座るなどの所作も、他校とは雰囲気が違い、そこを評価していただいた事が誇らしかった。」というお話を聞き、「当てるだけが弓道ではない。」とおっしゃった校長先生の言葉が、よく理解できました。

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